ちひろ ちひろ

ちひろの歌と語りが、あなたの心を呼び覚ます♪

職業/現職 歌手・作曲家・ラジオパーソナリティ
出身地 山口県

略歴

1997年より作曲家、2003年より歌手として活動を始め、自身が作曲した童謡詩人金子みすゞの詩を中心に、全国各地や海外でコンサート・講演を行っている。
人権、男女共同参画、教育研修講演会、福祉大会等のトークコンサートでの依頼も多く、「人としての原点を見つめ、忘れていたものを思い起こさせてくれる“感動のステージ”」と定評がある。歌声のみならず、実話や体験談を語る温かな声色は、幅広い世代の心を掴む。
ラジオパーソナリティを担当したエフエム山口特別番組「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」が第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリを受賞し、全国放送となる。
2016年8月には、広島東洋カープ公式戦(Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島)にて国歌斉唱を行った。

◆ラジオパーソナリティ
・「ちひろDEブレイク」 KRY山口放送ラジオ 毎週日曜日/午後2時放送中
   
◆受賞歴
・第7回日本放送文化大賞ラジオ部門準グランプリ
 番組名「こだまでしょうか~今、金子みすゞの心を聴きたい~」
 <制作 : エフエム山口 パーソナリティ : ちひろ>

◆国歌斉唱
・2016年8月30日 広島東洋カープ公式戦(vs 横浜DeNAベイスターズ) 
             Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島 にて

◆音楽監督(作曲/編曲)
・第21回国民文化祭・やまぐち2006の金子みすゞミュージカル「みすゞ夢空間」
・山口県美祢市秋芳洞「3億年のタイムトンネル」BGM


講演テーマ

金子みすゞの詩「こだまでしょうか」は、東日本大震災直後、ACジャパンのテレビCMによって一躍全国に広がりました。しかし、その心は一過性のものではなく、童謡の枠を超え、私たちが生きるための大切なメッセージとして今もなお、私たちの心に問いかけてくれます。
例えば、
・「大漁」という詩から学ぶ、食前に言う「いただきます」の言葉の「感謝」の心。
・「星とたんぽぽ」の詩からは、この世の中には、見えるものと見えないものの両方が存在し、目に見えない中にこそ大切な“生きる”メッセージが込められているということ。
・「私と小鳥と鈴と」の詩には、自分以外の全ての存在に眼差しを向け、そこから生まれるおかげさまの気持ち。またなぜ人はそれぞれ違った特性を持って生まれたのか、それは「社会に役立てるための自分らしさ」など、心を養う大切なメッセージが金子みすゞの詩にあるということ。
更に東日本大震災の翌年から被災地となった福島県で5年間続けて行った「東日本復興応援ちひろコンサート」で直接出逢った現地の方のエピソード、「私は仮設住宅に暮らして初めて幸せを感じたんだよ」というその言葉の背景、被災地からの学び「人と人のふれあいこそが人間の一番の幸せ」を伝える。
金子みすゞとマザーテレサの二人に共通する心「優しさの中の“強さ”」
マザーテレサ自身が大切にしていた言葉に曲を付け歌った「メッセージ」は、真っ直ぐに生きようとする人の背中を押してくれる歌。信念を貫く大切さに気づかされる。
人権、男女共同参画、教育というテーマに沿って話を進め、「人としての原点を見つめる」心を分かち合い、一緒に手話や歌を歌うひと時もあり、心温まるトークコンサート。

著書・出版物

●CDアルバム
『REBORNリボーン-金子みすゞ-』
『Message~メッセージ~』  など

感動を呼ぶ講演会・研修会・イベントの成否は講師の人選で決まります!
セミナーにあった講師の人選は私たちにおまかせください!

まずは無料相談をご利用ください!
西日本06-6362-4181
東日本03-1234-5678