吉川よしひろ きっかわよしひろ

世界でも数少ない即興チェリスト吉川よしひろの奏でる“一人チェロの世界”は、想像を超えた世界が広がる。
その世界はジャズ・クラシック・民謡・ヒーリングミュージックのボーダーを越えたオリジナルなサウンドだ。

生まれつき左耳が聞こえないという音楽家には致命的なハンディを持って生を受けた中、
「夢」を諦めず、音楽家になりたいという「夢」を叶え、一人で奏でるそのチェロの音色が、
オーディエンスと共にそこに流れる空気を暖か(あたたか)色(いろ)で膨らませ、
いつしかホッと癒され自分が元気になっていくことに氣づくのかもしれません。

 

職業/現職 ジャズチェリスト
出身地 山形県鶴岡市

略歴

A.N.Music School卒業後、有名トップアーティストのツアーをサポート。
スタジオミュージシャンとして様々なアーティストのレコーディングに参加。
2000年渡辺香津美(JAZZ GUITAR)グループのコンサートツアー、JAZZフェスティバルに参加。
2003年アメリカ政府公認のアーティスト・ビザ取得後、ニューヨークに移住。NYブルックリンで音楽TV番組に出演。
チェロ一本によるオリジナリティあふれる即興演奏と音楽性が、JAZZの本場NYでも高く評価される。
世界レベルのNDCA国際派チェリストとして名を連ね、NYと日本を拠点に、世界各地での積極的な音楽活動を展開。
ジャズ・クラッシック・ヒーリングスタイルのチェロサウンドは、世界各地で多くのオーディエンスを魅了し続けている。
近年は演奏活動の他、ライフワークとして全国400箇所での知的障がい・重度障がい者施設、老人ホーム等での慰問活動での体験談や 生まれながら左耳に聴覚障害を持ちながら、弦楽器奏者としての致命的ハンディを乗り越えプロの音楽奏者となった 生い立ちや生き方等をお伝えする講演活動にも力を入れている。

講演先としては、本田技研工業(株)、川崎重工(株)、(株)FUJITSUユニバーシティなど企業や
各都道府県の教育委員会、小学校、中学校、高等学校、PTA保護者会、
日本臨床死生学会、日本周産期精神保健研究会、自殺予防ネットワーク、 社会福祉協議会、
介護福祉士研修、ロータリークラブ、ライオンズクラブ、商工会、文化振興事業協議会、美術館など
各団体にも出講している。


講演テーマ

目まぐるしく変化する時代。だからこそ一人ひとりの『人間力』が重要な時代なのかもしれません。
本能から湧き出る情熱や感動、さまざまな体験を繰り返しながら物事の本質を見抜く行動力と感性、
変化に対応しつつもゆるがない信念と責任感、それは一人ひとりが持つ『人間力』から育まれるものだと感じています。
そして、その『人間力』は、十人十色、各々が抱えているコンプレックスから生まれるものなのかもしれません。
コンプレックスやハンディを個性に変える力を演奏を交えてお伝えさせて頂きます。
人は生を受けた瞬間から意味を持って生かされています。
命のバトンタッチがあり今があることの大切さ、そして、誰しもそのひとなりの大輪の花を咲かせる
才能があるということを演奏を交えてお話させて頂きます。
夢を持てない時代と云われる中、「夢」を持つことの大切さ、
そして思い続けることの大切さを、私の生い立ちとともに演奏を交えてお話させて頂きます。
海外も含め、全国400箇所での知的障がい・重度障がい者施設、老人ホーム、ホスピス病棟等での
慰問活動での体験談、その中での氣づきなどを演奏を交えてお伝えさせて頂きます。

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