土井高徳 どいたかのり

心に大きな傷を持つ子どもたちを癒し自立支援をする日本で唯一の「治療的里親」。
重たいテーマですが、ユーモアも入れて分かりやすくそして聴きやすいと好評です!
児童生徒から専門職の方まで対応いただけますので、是非ご相談ください。

職業/現職 青少年希望の家「土井ホーム」代表
肩書/役職 一般社団法人おかえり基金理事長
福岡県青少年育成課講師
京都府家庭支援総合センターアドバイザー
産業医科大学治験審査委員
生年月日 1954年
出身地 福岡県北九州市

略歴

熊本大学法文学部卒業、北九州市立大学大学院博士後期課程修了。学術博士。

日本ファミリーホーム協議会副会長、全国社会福祉協議会福祉サービス第三者評価事業に関する評価基準等委員、北九州市立大学大学院非常勤講師、などを歴任。

困難をかかえる子どもの支援で全国的に知られ、その取り組みはNHK「九州沖縄インサイド」、「福祉ネットワーク」、「クローズアップ現代」、TV東京「おはスタ」「週刊Nスタ」やRKB毎日放送放送「今日感TV」で紹介され、全国の教育者・保護者から注目を浴びている。
2007年から西日本新聞で2年8カ月間67回連載したほか、小学館教育誌「edu」誌上で2年10カ月間「思春期edu」を連載し、大きな反響を呼んだ。ソロプチミスト日本財団から社会ボランティア賞、福岡キワニスクラブから第24回キワニス社会公益賞を受賞。

講演テーマ

神様からの贈り物 -土井ホームの子どもたち-
土井ホームの子ども達 -希望と回復の物語-
治療的里親の日々 -安全・回復・自立への途-
”おかえり”と迎える社会の家~土井ホームの挑戦
青少年の移行支援とその課題
発達障害への理解と支援
発達障害 -ピュアな魂にどう接するのか-
ペアレントトレーニング -これでもう大丈夫-
思春期の子どもに、本当に手を焼いたときの処方箋
ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方

著書・出版物

「神様からの贈り物 里親土井ホームの子どもたち 希望と回復の物語」(福村出版)
「青少年の治療・教育援助と自立支援」(福村出版) 
「虐待・非行・発達障害 困難を抱える子どもへの理解と対応―土井ファミリーホームの実践の記録」(福村出版)
「ファミリーホーム開設・運営マニュアル―あなたにもできる小規模住居型児童養育事業」(福村出版)
「思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33」(小学館)
「ちょっとしたストレスを自分ではね返せる子の育て方」(青春出版社)

論文
「解離症状を抱える少年に対するグループホームの実践―環境療法を手がかりにー」日本生活指導学会紀要『生活指導研究23号』2006年
「非行少年の加害者性と被害者性との統一を促す生活指導-ファミリーグループホームの実践-」日本司法福祉学会紀要『司法福祉学研究6号』2006年
「激しい行動化と解離症状を示した少年に対する里親ファミリーホームの実践」日本児童学会紀要『児童研究第85巻』2006年(児童健全育成推進財団第三十回記念特別賞受賞論文)

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