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大棟耕介おおむねこうすけ

笑いには人を癒す力があります。

笑いが起こると場の空気はとても和やかになり、コミュニケーションが活性化されます

家庭 会社 地域 全ての場所で必要なものは何か。

感じていただける講演です。

 

職業/現職 クラウンK(道化師)
肩書/役職 プレジャー企画 代表取締役会長
NPO法人 日本ホスピタル・クラウン協会 理事長
愛知教育大学 非常勤講師
生年月日 1969年5月17日
出身地 愛知県

略歴

総勢約40名のクラウンチーム『プレジャーB』の創立者。
抜群の運動神経と大きな身体を活かした大技が得意。
その場にあるものを頭の上に乗せてしまうバランス芸などのパフォーマンスは観客を惹きつける。
病院を回る『ホスピタル・クラウン』の活動を日本を中心に世界でも行っており、新聞・雑誌・TVで数多く取り上げられ、講演やテレビ取材も多い。
著書『ホスピタルクラウン』(サンクチュアリ出版)は、2008年TVドラマ化(フジTV)され放送され好評を博す。
現在は、「笑いは職場環境を変える」などの講演会を年間200本ほど行っている。


1988年 中京大学付属中京高等学校卒業
1992年 筑波大学体育専門学群卒業
      名古屋鉄道株式会社入社
1994年 クラウン養成講座受講 クラウンを始める
1995年 クラウンファミリー『プレジャーB』を結成
1998年 名古屋鉄道株式会社退社
1998年 ㈲プレジャー企画設立 代表取締役就任
2003年 フロリダのWCAコンペでシングル部門2位
2004年 病院で入院中の子供達を訪ねる
      ホスピタルクラウンの活動を開始する
2005年 愛地球博のメインパレードを企画・制作
      スタッフ教育・海外パフォーマー招聘・自身もレギュラー出演
      パッチアダムスと共にロシアの病院慰問ツアーを以降毎年行う
2006年 NPO法人として
      日本ホスピタル・クラウン協会が認定される
2008年 フロリダのWCAコンペでグループ部門1位
2011年 WCA/ワールド・クラウン・アソシエーション(ニューヨーク開催)
      コンペに講師、ゲストとして参加。

■ 受賞歴 ■
1985年 国民体育大会 少年の部 棒高跳び優勝
1995年 遊園地「日本モンキーパーク」イベント企画にて社長賞
2003年 WCA(World Clown Assosiation)コンベンション 個人パフォーマンス部門 銀メダル(世界2位)
2006年 社団法人 日本青年会議所 第20回 人間力大賞 外務大臣奨励賞

■ 専門分野 ■
 クラウン・パフォーマンス、クラウン養成、病院でのクラウン、世界のサーカス・アーティスト事情
 ショーの構成・制作、アミューズメントスタッフの教育、道化流コミュニケーションなどの講演

■ 主な講師歴 ■
パフォーマンス系
 プレジャーB主催クラウン養成講座主任講師・市民大道芸講座・劇団ひまわり特別講師
 栄中日文化センター・熱田の森文化センター・2005年愛知万博パレード演出等
教育系
 幼稚園教諭の集い・企業接客講座・ロータリークラブ・ライオンズクラブ・老人クラブ・小学校
 中学校・高校・小学校PTA講演
スタッフ教育
 大手アミューズメント会社スタッフ教育・ホテル、百貨店スタッフ研修・2005愛知万博パフォー
 マンスサーキットクルー教育

講演テーマ

本音を言い合い、活気溢れる社内環境を作るためには『笑い』が効果的です。
自分が相手を笑わせることも必要ですが、「笑ってもいいんだ」という雰囲気作りが大切です。
社員の笑顔が自然に出て、本音を言い合える環境作りを、ユーモアたっぷりにお話します。
中学・高校・大学と棒高跳び一筋だった講師は「オリンピック出場」を目指し、世界を夢見ていました。
その後大手鉄道会社に就職し、今ではクラウンとして世界に飛び出し、アメリカ大会で1位を受賞する
までに。法人12 年目の会社は今、注目される企業になりました。
起業にいたるストーリーと、夢の実現へどのようにチャレンジしていくか。自身の体験を基にお話します。
若い世代へ向け、挑戦への意欲を喚起する講演です。
病院を訪問すると、お母さんがよく『自分の子がこんなに笑うってこと、忘れていた』と言う。
病院にいるお母さんたちは、疲れている。子どもに対する罪悪感や不安で心は沈む。閉鎖された
病院という場所、看病で体も休まることがない。子どもは、そんなお母さんの気持ちを敏感に
感じ取ってしまう。お母さんが笑えば、子どもも安心して笑える環境になる。
クラウンの活動から体験し、感じ得た「大人が変われば子どもも変わる」という話をとおして、気付きと
勇気を与えられる講演です。
ホスピタル・クラウンの活動を通して病院を訪問するなかで得た、多くの出会い。
ベッドで背中を向けていた子どもが笑っていたずらをするようになる。失語症だった子どもが
「ありがとう」と言う。表情のなかった子どもが笑顔を見せる。
「またね」と言った言葉が最後のお別れになってしまった子ども。そしてその、母親。
すべての子どもたちが持っている可能性。それは希望に満ち、たくさんの選択肢があります。
周りの大人たちが、それを見落としたりしていないでしょうか。
「今」を大切に生きる。未来を作るのも「今」。その大切さを気付かせてくれる講演です。

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