新谷直也 しんたになおや

アスリートとして最高の晴れ舞台『全日本選手権のレース』。
その際中の落車事故。
「一生寝たきりも覚悟して下さい」この一言からスタートした入院、リハビリ生活。
困難の中から光を見つけて乗り越えてきた方法や、家族・周りの人の支えなどについてお話いただきます。
 
また、児童養護施設で育った経緯や、そこでの素晴らしい人たちとの出会い、繋がりについてもお話いただけます。
 
人権週間、障害者週間、福祉大会、オレンジリボンなど様々な会合に是非お招きください。
職業/現職 元陸上長距離選手
肩書/役職 元MTB XCエリート選手

略歴

【プロフィール】
幼少期に児童養護施設で過ごし、走ることに目覚める。
中学より本格的に陸上競技(長距離)に取り組み、高校時代にはインターハイ7位、国体4位、
ジュニア五輪3位と好成績を収める。
31歳の時にスポーツ自転車マウンテンバイクの魅力に取りつかれ2010年より国内最高峰レース
ジャパンシリーズ(現Coupe du Japon)へ参戦。
2012年に国内トップカテゴリーのエリートクラスへ昇格し、2013年には複数の企業とスポンサーシップ
契約を結び活動の場を広げる。
2014年7月全日本MTB選手権のレース中に落車しドクターヘリにて救急搬送。
首の骨(C1)を折り脊髄を損傷する大怪我。
家族、仲間、同志多くの人に支えられ404日間の入院・リハビリ生活を経て退院。
現在は、就労移行支援事業所カラフル神保町にて障害を持った方々の社会復帰を支援。
また自身のこれまでの経験を活かしジュニア陸上選手のコーチング、JCF登録MTB自転車チーム
「TEAM轍屋」チーム監督、パラリンピックの普及に注力。

【略歴】
1978年 広島県生まれ
1989年 10歳のとき児童養護施設こぶしヶ丘学園入園
高校時に陸上長距離種目でインターハイ7位、国体4位、ジュニア五輪3位の成績を残す
2010年 マウンテンバイク競技と出会い、国内最高峰レース・ジャパンシリーズ参戦、スポーツクラス優勝
2012年 トップカテゴリーエリートクラス昇格
2014年 全日本MTB選手権レース中の落車により脊髄損傷
2015年 404日間の入院・リハビリ生活を経て退院
2017年 JAAF日本陸連公認ジュニアコーチ取得
2018年 現在、就労移行支援事業所「カラフル神保町」にて障害を持った方々の社会復帰を支援。
またジュニア陸上選手のコーチング、JCF登録自転車チーム「TAEM轍屋」チーム監督、パラリンピックの普及に注力

【ラジオ】
TBSラジオ「ミラクルサイクルライフ」
むさしのFM「Boys,be ambitious」
ShibuyaCrossFM「Dream Factory」

【新聞】
東京新聞2018/04/06朝刊「プラス・ハンディキャップ通信」

講演テーマ

3歳の時に親が離婚。預けられた祖父の家で虐待を受け夜中に着の身着のままトイレの小窓から脱走…
そして児童養護施設へ入園。
当時の壮絶な体験、心境、児童養護施設での生活をお話しします。
「一生寝たきりも覚悟して下さい」
この一言からスタートした入院、リハビリ生活。
不安と恐怖心…真っ暗闇をさまよう中、灯りを照らし手を引いてくれた家族。
家族と共に歩んだ404日間、その全てをお話しします。
404日間の入院リハビリ生活を経て退院。立ちはだかる様々な壁を乗り越え社会復帰。どんな壁が
あったのか?それをどう乗り越えたのか?お話しします。

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