柳田邦男 やなぎだくにお

職業/現職 ノンフィクション作家・評論家
生年月日 1936年
出身地 栃木県鹿沼市

略歴

1960年東京大学経済学部卒業。
NHK記者として14年間報道の仕事に携わった後、フリーの作家活動に入る。
現代人の「いのちの危機」をテーマに、戦争、災害、事故、公害、病気などのノンフィクション作品や評論を書き続けている。最近は原発事故、終末期医療、心の危機、言葉の危機、少年事件、絵本の重要性などについて、積極的に執筆と講演をしている。
<主な受賞>
NHK記者時代の1972年、「マッハの恐怖」で、第3回大宅壮一ノンフィクション賞。
1979年「ガン回廊の朝」に対し第1回講談社ノンフィクション賞。
1995年「犠牲・わが息子脳死の11日」とノンフィクション・ジャンル確立への貢献に対し第43回菊池寛賞、2005年絵本「エリカ」で日本絵本賞翻訳絵本賞、等多数。

講演テーマ

著書・出版物

<最近の主な作品>
「「想定外」の罠」「新・がん50人の勇気」(以上文藝春秋社)
「空白の天気図」(文春文庫)
「僕は9歳のときから死と向きあってきた」「人生やり直し読本」「生きなおす力」
(以上新潮社)
「壊れる日本人~ケータイ・ネット依存症への告別~」「「人生の答」の出し方」
(以上新潮文庫)
「大人が絵本に涙する時」「絵本は人生に三度 PART Ⅰ 雨の降る日は考える日にしよう」
「絵本は人生に三度 PART Ⅱ 夏の日の思い出は心のゆりかご」
「絵本は人生に三度 PART Ⅲ 悲しみの涙は明日を生きる道しるべ」
「もう一度読みたかった本」(以上平凡社)
「砂漠でみつけた一冊の絵本」(岩波書店)
「シンプルに生きる。」香山リカ・柳田邦男対談集(清流出版)
「災害と子どものこころ」清水将之編・共著(集英社新書)

<主な翻訳絵本>
「だいじょうぶだよ、ゾウさん」
「でも、わたし生きていくわ」
「くもをおいかけてごらん、ピープー」(以上文溪堂)
「ヤクーバとライオンⅠ勇気」「ヤクーバとライオンⅡ信頼」
「でも すきだよ、おばあちゃん」「エリカ 奇跡のいのち」
「コルチャック先生 子ども権利条約の父」(以上講談社)

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