桂福団治 かつらふくだんじ

職業/現職 落語家
生年月日 1940年10月
出身地 三重県四日市市 

略歴

本名: 黒川 亮(くろかわ とおる)  四日市工業高校卒業 
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略歴
1960年 - 3代目桂春團治に入門。 一春と名乗る。
1964年 - 三越劇場で初高座。
1966年 - 5代目桂小春と改名。その後、演芸ブームと共に「ペケペン落語」で売り出す。
1973年 - 4代目福團治を襲名。
1975年 - ATG映画「鬼の詩」主演
1978年 - 手話落語を考案
1981年 - 手話落語教室を開校
現在、関西演芸協会会長、上方落語協会理事、日本手話落語会会長、NHK文化センター
読売文化センター・ラジオ大阪カルチャーセンター・摂津福祉専門学校講師などを務める。
以降、手話落語に取り組む。
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 受賞
1968年 - 三洋文化新人賞 「大人になった寿限無」
1981年 - 上方お笑い大賞功労賞
1998年 - 文化庁芸術祭 「演芸部門」優秀賞
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主な公演
1990年 花の万博(咲くやこの花館)手話落語コンサート
1991年 道頓堀・浪花座、手話落語10周年チャリティー公演、
1993年 東京・日本橋三越劇場、古典落語VS手話落 語公演、
1994年 東京・イイノホール、大阪・国立劇場独演会(以後、毎年恒例の独演会を開催)。
1998年 手話落語ハワイ公演
2002年 「古典落語、手話落語」ニューヨーク公演。
  11月  上海公演(人民広場 内上海大劇院)、
  12月  両殿下ご臨席、総理出席の「障害の日」記念の集い」
2003年  上海公演。
2007年  シンガポール公演。
2009年  関西演芸協会主催で法善寺寄席を開場
2009年  関西演芸協会主催であびこ観音寄席を開場
2009年  阪神淡路大震災での障害者の体験をもとにした創作リレー落語で震災の
風化防止活動を開始
2011年  曽呂利寄席を開場(噺家の元祖 曽呂利新左衛門、曽呂利噺寄席)
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講演テーマ

落語を手芸表現することで、耳の不自由な方々にも落語の楽しさを味わってもらえれば、と考え、手話落語をはじめました。 初演の後、一人のお母さんから「この子は、あなたの落語を見て初めて笑いました」とお礼されました。 私の手話落語を見て、生まれて初めて笑った聴覚障害の子がいる。この喜びと感動は今も忘れることができません。
手話と出会い手話落語を創出する過程でかかわった人たちとの交流と、それが本人の生き方に如何に影響を与えたのか。

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