相原正道 あいはらまさみち

2016と2020の2度招致活動を経験した日本唯一の研究者が語る「招致活動における成功の秘訣」と「経済効果」

職業/現職 大阪経済大学 人間科学部 准教授
肩書/役職 東京2020オリンピック・パラリンピック招致 エグゼクティブ・プロデューサー
元2016東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事業部門マネージャー

略歴

1996年IT系出版社編集部を経て、1998年より電通パブリックリレーションズにおいてリサーチ&プランニング部、ヘルスケア(厚生労働省 健康日本21プロジェクト推進)部、イベント部、メディア部、営業部などの各部署を歴任し、数多くの業界・業種をクライアントとして担当。

2006年 3月、筑波大学大学院体育研究科修士課程 スポーツ健康システム・マネジメント専攻を終了し、6月より東京ヤクルトスワローズ「F(古田敦也選手兼任監督)-PROJECT」メンバー。

2007年11月より東京オリンピック・パラリンピック招致委員会事業部門マネージャーとして活躍。

2010年3月に、日本トップリーグ連携機構「文部科学省トップアスリート活動基盤整備事業」コア・プロジェクトメンバーとして政策提言報告書を作成。

2012年4月より福山大学経済学部准教授就任。大学連携協定において、東京都招致推進部へ出向。

2015年4月より、大阪経済大学人間科学部准教授就任し現在に至る。
行政、企業、メディア、大学から講演・執筆業績多数有。

講演テーマ

2019年からは、ラグビーワールドカップ2019、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会、関西ワールドマスターズゲームズ2021と、「ゴールデン・スポーツイヤーズ」とも呼ばれる、国際的な大規模競技大会が3年連続で開催される。
大阪の存在感を世界へ示す好機と捉える必要がある。
これほどの規模の国際的な大規模競技大会が、3年連続で開催されることは、日本はもとより、世界でも類を見ないものである。
スポーツ振興を図る絶好の機会と捉えるべきである。

著書・出版物

「LOHASマーケティングのススメ」(木楽舎)
「携帯から金をつくる」(ダイヤモンド社)

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