長崎圭子 ながさきけいこ

「ともに生きる」社会をめざして、長崎圭子は今日も走る!

 

肩書/役職 元NHK福祉番組アドバイザー
元NHKラジオキャスター
出身地 徳島県生まれ

略歴

父親の勤務のため、愛知県、香川県と多感な十代を過ごす、高校時代にヤンキーデビュー、そして交通事故に遇う。
骨盤骨折、神経切断、右足完全麻痺は、4年4ヶ月の入院中に手術を8回受け、その後身体障害者に認定される。
たくさんの死を見て、また自分も3度、死にそうになりつつ「生きる」ことを真剣に考  える。何度も死にかけながら生きているからこそ意味があるのかと、どん底からも社会復帰を果たす。
その後、民間企業で働きながらボランティア活動に励む。
最初は視覚障害者向けの音読、そして点字のメニューを市内に広げていく中、地元コミュニティFMでの福祉番組制作にも参加。それらの活動がNHK「きらっといきる」に取り上げられ、NHKでラジオのパーソナリティとディレクターをしないかとの声かけ。チャンス!と取り組む。38歳の時であった。

●人生の転機はいつ来るかわからない。やりたい、ということを周囲に言い続ければ道は広がる。
●生きてさえいれば人生はやり直せる。その力は自分の中にある。生きていたいという単純だが力強く、かすかにでもいい。それをわかってくれる人が出てくる。⇒「エンパワメント」
●障害、は人によって違う。障害者を排除するのではなく共存する社会を作りたい。
●助けを求めている人に手を差し伸べる勇気を。
●人は一人で生きているのではない、いろんな人の助けがあってこそ。
今まで経験してきた中での想いをモットーに、助けてくれた多くの方々に恩返しの意味も 含めて、ただ今活動中である。


■主な受賞・公職歴
 1999年全国ボランティアフェスティバル「ボランティア活動記録コンクール」優秀賞受賞
 「2001年日本青年会議所主催:人間力大賞」受賞
 平成17年度大阪府某市障害者施策検討委員会・委員
 NHKハート・プロジェクト委員
 平成22年度厚生労働省管轄 ビッグアイ総合ビジョン策定委員 など

講演テーマ

障害者になるまで、事故に遇ってからの実体験を語る。
自殺未遂のどん底から、いろんな人が自分の命を救うために奔走してくれている現場を目の当たりにし生かされている、と知る。恩返しにとボランティア活動をはじめ、 それがNHKテレビに取材を受けることになる。
止まって休んでもいい、生きてさえいれば、、、、、。
被災障害者支援NPO法人ゆめ風基金での勤務をもとに、災害が起きたら・・・  
災害弱者の目線で災害を減らすには?を考える。
NHKラジオキャスター時代に1000人以上の障害者や支援者にインタビューした 経験をもとに、障害者の雇用促進が町おこし、経済発展につながるかも、という「今」を考える。

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