ちひろ ちひろ

ちひろの歌と語りが、あなたの心を呼び覚ます♪

職業/現職 シンガーソングライター/ラジオパーソナリティ
出身地 山口県

略歴

1997年より作曲家、2003年より歌手として活動を始め、
自身が作曲した童謡詩人金子みすゞの詩を中心に、全国各地や海外でコンサート・講演を行っている。

NHK横浜放送局の新番組ラジオ「はま☆キラ!」のテーマ曲「YOKOHAMA ORANGE」を作曲。小学校や高等学校の校歌、熊本県菊陽町の人権の歌「こころ」、CMソングなども制作。ちひろ作曲の「山口市民の歌」が山口市、「一寸法師」が長門市にてそれぞれ防災無線で各市内全域に放送中。

2019年 視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソングを制作。
2016年 広島東洋カープの公式試合(マツダスタジアム)にて国歌斉唱を務め、カープは25年振りにリーグ優勝。

山口県出身。

◆ラジオパーソナリティ
・NHK「中国!ちゅーもく!ラジオYAMAGUTIC」<中国5県放送>
・KRY山口放送ラジオ「ちひろDEブレイク」は放送開始から15年目(radiko.jpでも全国放送中)。

講演テーマ

現在、全国の小学校の教科書に掲載され、世界13か国語に翻訳されている金子みすゞの詩は、他への思いやり・優しさにあふれた詩が数多く、「心豊かに生きる」道標として私達に大切な生きるヒントを教えてくれる。

金子みすゞの詩の心をぐっと深く語り、歌う、心洗われるステージです。

例えば、
・「大漁」という詩から学ぶ、食前に言う「いただきます」の言葉の「感謝」の心。
・「星とたんぽぽ」の詩からは、この世の中には、見えるものと見えないものの両方が存在し、目に見えない中にこそ大切な“生きる”メッセージが込められているということ。
・「私と小鳥と鈴と」の詩には、自分以外の全ての存在に眼差しを向け、そこから生まれるおかげさまの気持ち。またなぜ人はそれぞれ違った特性を持って生まれたのか、それは「社会に役立てるための自分らしさ」など、心を養う大切なメッセージが金子みすゞの詩にあるということ。
金子みすゞの詩を中心に、マザーテレサの心をぐっと深く語り、視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソングなども交え、女性の視点から「ちひろが」歌い語ります。

●金子みすゞ
金子みすゞの詩は、他への思いやり・優しさにあふれた詩が数多く、「人としての大切な生き方」を教えてくれます。

●マザーテレサ
金子みすゞとマザーテレサの二人に共通する心「優しさの中の“強さ”」
マザーテレサ自身が大切にしていた言葉に曲を付け歌った「メッセージ」は、真っ直ぐに生きようとする人の背中を押してくれる歌。信念を貫く大切さに気づかされる。

●東日本大震災復興応援コンサートで出逢った80歳の女性のひと言
東日本大震災の翌年から被災地となった福島県で5年間続けて行った「東日本復興応援ちひろコンサート」で直接出逢った現地の方のエピソード、「私は仮設住宅に暮らして初めて幸せを感じたんだよ」というその言葉の背景、被災地からの学び「人と人のふれあいこそが人間の一番の幸せ」を伝える。

●廣瀬順子選手
同じ山口県山口市出身の視覚障害者柔道・廣瀬順子選手への応援ソング『自分に出逢うために』を制作。
病が原因で視覚障がいになられたが、そこから人生の歩みが変わり、本当の自分の生き方、自分の姿を知った。それは「自分に出逢うための生きる道だった」。
偉人たちの名言は人生を歩む "心の道標" となる
全国の小学校が使用する教科書に掲載されている、詩人・金子みすゞ。
彼女が遺した詩の数々の中から詩を厳選し皆様にご紹介。
その詩の心には経営者の皆様にお伝えしたい哲学にも通じる深さがあります。
二宮尊徳、渋沢栄一の遺した「経済」に関する名言も交えて、金子みすゞの詩の魅力をたっぷりと語ります。
また、ちひろが作曲した金子みすゞの言葉を、歌でもお届けします。

著書・出版物

●CDアルバム
『REBORNリボーン-金子みすゞ-』
『Message~メッセージ~』  
『自分に出逢うために』
『いにしへを仰ぎて~君想ふ言の葉~』(万葉集・古今集) など

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