市岡裕子 いちおかゆうこ

略歴

吉本新喜劇元看板役者、故 岡八朗の長女。
4歳からピアノと歌を習い始める。
高校時代にジャズ、黒人音楽に触れる。
16歳の時、うつ病により母親が自死、父のアルコール依存症、新喜劇リストラ退団、さらに胃ガンと脳挫傷、弟の死と不幸が続く。
家族の世話に追われる中で、ハーレムの黒人教会で本場のゴスペルに出会い、99年ブルックリン・クイーンズ音楽院にてブラックミュージックを本格的に学び、ゴスペルシンガーの道を歩む。
‘01年マクドナルド・ゴスペル・フェストに3,000人のオーディションの中から選ばれ、シシー・ヒューストン(ホイットニー・ヒューストンの母)と共演する。
’02年父、岡八朗の芸能生活45周年記念リサイタルにて父娘共演。
’03年、NHK「にんげんドキュメント」でリサイタルに至るまでの親娘の絆が紹介される。
同年、父娘共著の足跡を残した自叙伝「泣いた分だけ笑わしたる!」マガジンハウス出版を発売。
又、2008年より「市岡裕子インターナショナルミニストリー」を立ち上げ、タイのHIV孤児達の支援、チャリティーコンサートを行っている。
医療少年院、児童養護施設、刑務所などの慰問も行う。
2012年6月にはHIV孤児達の支援の為、CD“Amazing Grace”を発売。
講演では「人生の荒波に揉まれて来た経験から、足りないものに不平不満を言わず、有るものに感謝することを学んだ。」と語り、闘病や家族間の葛藤、夢と希望を持てずに苦しんでいる人達の役に立ちたいと語る。
ゴスペルコンサートではエネルギッシュなステージでゴスペルを歌い上げる。

http://www.ichiokayuko.com/

アメリカ・フロリダ州サンタフェ・コミュニティー・カレッジ秘書課卒業。

講演テーマ

母親、父親、弟…家族の死、壮絶な家族の悲劇を目の当たりにし、数々の苦難を乗り越えてきた辛い経験があったからこそ、今、こうしてステージに立ち皆さんに慰めと希望をお話しする事が出来ます。
「人生はあきらめたらあかん!」力強い生き方が人々に感動を与え、また亡父、岡八朗の思い出話も懐かしく楽しく語ります。
私は人生のどん底にいた時、ニューヨーク、ハーレムの黒人教会でゴスペルに出会いました。
アメリカの歴史の中で奴隷制度という過酷な試練の中、生き延び、現在の地位を獲得したアメリカ黒人の人達のゴスペルからは強さ、勇気、希望を歌う魂の叫びが聴こえてきます。
私も自分の人生での試練をゴスペルによって励まされてきました。
そんな迫力あるゴスペルを聴いて、時には涙、時には癒され、最後には生きる勇気と愛を持って、元気になって下さい。
私達は生き延びるために、又、幸せになる為にはお互いが必要です。
あなたを必要としている人達に手を差し伸べるとき、私達は自分の人生の目的を知ることができます。
しかし、あなた自身を忘れないで下さい。
自分を大切にする事が出来る人は、周りの人を心から大切にする事が出来るのです。
本当の人権は自分自身から始まるのです。
幼少期、亡父である岡八朗に「どうして人間は笑いたいの?」と尋ねたところ「笑いは良い薬だから。」と教えられました。
しかし、母の自死、父のアルコール依存性、弟の早死など家族の不幸を経験する中、もう二度と笑えないと思いました。
この講演では自分自身の面白く辛い体験談を通し、笑いの中に喜びを再び見つけ、どのように心の痛みを乗り越えたかをお話しさせて頂きます。
あなたの困難もきっと乗り越えられるヒントになる涙と感動の講演会です。
亡父、岡八朗が海外旅行をする中で、又、私自身、長年の海外生活やホームステイ、外国人の夫を持つ経験を通して体験した異文化、外国人との関わりから人権や男女平等について学んだお話をさせて頂きます。
日本と違った考え方、文化を受け入れることは、私たちから恐れや偏見を消し去り、自分たちと違う文化と交わる事が私たちの差別の意識を変えるのです。
偏見を持っている心は硬く、差別をしない自由な心を持つ事が、人生を少し楽に生きる方法なのです。

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