葛西紀明 かさいのりあき

職業/現職 スキージャンプ選手
生年月日 1972年
出身地 北海道

略歴

小学3年生でスキーを始める。
1988年12月、16歳でワールドカップ(札幌大会)初出場。
1992年、19歳でオリンピック初出場(アルベールビル)以来リレハンメル、長野、ソルトレイク、トリノ、バンクーバー、ソチ、平昌と8大会連続で出場。リレハンメルで団体銀、ソチでラージヒル個人銀、団体銅の計3つのメダルを獲得。
2003年イタリアのヴァル・ディ・フィエンメで開催されたノルディック世界選手権大会では団体銀、ノーマル・ラージとも銅の3つのメダルを獲得。
2007年世界選手権札幌大会の団体戦で銅メダル獲得。
2009年世界選手権団体戦でも2大会連続の銅メダルを獲得。この年、監督に就任しプレーイングマネージャーに。
2014年1月11日、バートミッテンドルフ(オーストリア)大会で10年ぶりとなるW杯優勝。最年長優勝記録を41歳219日に更新。
同年2月のソチオリンピックでは個人ラージヒル銀、団体銅の2つのメダルを獲得。
同年3月、ワールドカップ最年長優勝、冬季五輪7大会連続最多出場、冬季五輪スキージャンプ最年長メダリストの3つがギネス世界記録に認定される。
同年11月29日フィンランドのルカで開催されたワールドカップ個人第3戦で自らが持つ最年長優勝記録を42歳5ヶ月に更新、通算優勝回数を17回(日本人男子最多)とした。
2016年1月30日、第一子となる長女が誕生。その翌日にはFISワールドカップ札幌大会で3位に入り、ワールドカップ最年長表彰台記録を43歳240日に更新。さらに同日「ワールドカップ最多出場」「ノルディックスキー世界選手権最多出場」の2つが新たにギネス世界記録に認定され、計5つのギネス世界記録ホルダーとなった。
2016年3月17日、プラニッツア(スロベニア)で開催されたFISスキージャンプワールドカップで前人未到の500試合出場を達成。
2017年3月26日、プラニッツア(スロベニア)で行われたワールドカップ個人最終戦で3位に入り、3月19日の2位に続いて2016-2017シーズン2度目の表彰台に上がり、自らが持つW杯最年長表彰台記録を44歳9か月に更新した。

講演テーマ

著書・出版物

「40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方」(東洋経済新報社)
「夢は、努力でかなえる。」(実業之日本社)
「家族で獲った銀メダル」(光文社)

感動を呼ぶ講演会・研修会・イベントの成否は講師の人選で決まります!
セミナーにあった講師の人選は私たちにおまかせください!

まずは無料相談をご利用ください!
06-6362-4181