安田依央 やすだいお

職業/現職 作家
肩書/役職 (元)司法書士

略歴

作家、元司法書士。最新刊は『わたしの骨はどこへいく?』。1966 年 1 月 12 日大阪府堺市生まれ。関西大学法学部政治学科卒業ミュージシャン、司法書士を経て、2010 年『たぶらかし』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。小説・ノンフィクションの両分野で執筆を続ける。市民参加型小規模イベント「人生横丁」を主宰。名もなき市民の声を記録・共有する活動を通して、人とのつながりや人生を見つめ直す場づくりにも取り組んでいる。

メディア実績(抜粋)
2026.07 サンデー毎日(インタビュー)
2026.07 ABC 朝日放送ラジオ「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」
2026.07 KBS 京都放送ラジオ「さらピン!キョウト」
2026.07 読売オンライン・大手小町(インタビュー)
2026.07 読売新聞(書評掲載)
2026.06 日本経済新聞(書評掲載)
2026.05 週刊文春(書評掲載)
2026.05 NHK ラジオ第一「マイあさ!」

講演テーマ

元司法書士という経歴と作家としての取材をもとに、家族、一人で生きること、人生の選択や人とのつながりを、また「骨」を入口に、お墓やお葬式、制度や法律、死生観や宗教についてまで、ユーモアを交えながらお話しします。
最新刊『わたしの骨はどこへいく?』は新聞・雑誌・ラジオなどで多数紹介され、「重いテーマなのに明るく、最後は前向きな気持ちになる」と評価をいただいています。
家族のかたちが変わる今、一人で生きることや孤独との向き合い方を考えます。
• 変わりゆく家族のかたち
• 家族を持つという選択、持たない選択
• 孤独を豊かにする方法
• 家族がいない人の終活
• 普通でない生き方をしてきた私がたどり着いた場所
「骨」を入口に、お墓やお葬式だけでなく、生き方や家族、人とのつながりまで考える講演です。
• あなたの骨はどこへいく?
• お墓、お葬式が消える――今、日本で起きていること
• 終活の前に考えること、すべきこと
• 延命治療を考える
• 宗教離れの時代にお寺ができること
• 死生観の持ち方
• 無宗教、直葬、家族葬――納得できるお葬式とは
• お葬式する?しない?
• 後悔なく親を送る

著書・出版物

『わたしの骨はどこへいく?』(集英社)
『たぶらかし』(集英社|小説すばる新人賞受賞)
『終活ファッションショー』(集英社)
『ひと喰い介護』(集英社)
『深海のスノードーム』(中央公論新社)
『出張料亭おりおり堂』シリーズ(中央公論新社)
『四号警備』シリーズ(集英社)
『人形つかい小梅の事件簿』シリーズ(集英社)

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