野田あすか のだあすか

「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけてきた あすかさんの優しい音を是非。

2016年12月2日 金スマに出演。 リサイタルなど精力的に活動中です!

 

職業/現職 発達障害のピアニスト
生年月日 1982 年

略歴

宮崎県在住の発達障害を抱えるピアニスト。

1982 年生まれ。4歳の頃より音楽教室に通い始め、ピアニストの道を志すようになる。
子どもの頃から人とのコミュニケーションがうまくとれず、たびたび特異な行動をとり、それが原因でいじめを受け、自傷行為が始まり、転校を余儀なくされる。
憧れであった宮崎大学に入学するも、人間関係によるストレスで過呼吸発作を起こし、
たびたび倒れて入退院を繰り返し、大学を中退。
家族や周囲の人は困り、悩まされたが、あすか本人も「どうして、まわりの人とうまくいかないの?」と悩みつづけた。

その後、宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生となる。
この頃に恩師となる田中幸子先生と出会い、自分の心をピアノで表現することができるようになる。

短期留学したウィーンでも倒れ、
22歳で初めて生まれつきの脳の障害である「発達障害」と診断された。

帰国後、パニックで自宅2階から飛び降りて、右足を粉砕骨折し、
ピアノのペダルを踏めなくなるが、現在では、工夫して左足で踏んでいる。

たくさんの苦しみを抱え、自分の障害と向き合ってきたことで、
あすかの奏でる「やさしいピアノ」は多くの人の感動をよんでいる。


2006年、第12回宮日音楽コンクールでグランプリ並びに全日空ヨーロッパ賞を受賞。ほか受賞歴多数。

2015年、あすか誕生からの33年間を両親と共につづった
『CDブック 発達障害のピアニストからの手紙 どうして、まわりとうまくいかないの?』(野田あすか、野田福徳・恭子著、アスコム刊)を上梓。
同時に発達障害の人の気持ちを歌った自作曲「手紙?小さいころの私へ?」「生きるためのメロディ」を発表し、付属CDに収録した。

2016年、自作曲10曲を収録したCDブック第2弾
『脳科学者が選んだやさしい気持ちになりたい時に聞く 心がホッとするCDブック』(野田あすか音楽、中野信子著、アスコム刊)を出版。

同年、東京・銀座の王子ホールでリサイタルを開き、プロのピアニストとしてデビュー。

2017年、東京・築地の浜離宮朝日ホールをはじめ、
大阪、宮崎などでもリサイタルを開催し、完売・満席の大好評を博す。
今後の活動が注目されているピアニストである。

2017年、岩谷時子賞奨励賞を受賞。

・TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(2017.07.28)
・フジテレビ系「ノンストップ!」(2017.06.13)
・TBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(2016.12.02)
・朝日新聞出版「週刊朝日」(2016.11.22)
・NHK総合「おはよう日本」(2015.05.02) 
・NHKラジオ深夜便「明日へのことば」(2015.10.08)
・朝日新聞「ひと」欄 (2015.09.26)
・読売新聞九州版(2015.09.04)
・MRT宮崎放送、UMKテレビ宮崎など

講習実績

講演テーマ

障害があっても、一生懸命、前向きに生きようとしている、両親とあすかさんの33年間。
講演では、家族が「どうして、まわりとうまくいかないの?」と悩み、傷つき、悔しい思いをしてきた経験、のりこえてきた様々な試練、
22歳で発達障害と診断されたこと、ピアノや恩師と出会うことでやさしい音色を奏でることができるようになったエピソード等をお伝えします。
両親の子育てでの後悔や失敗、また、あすかさんがどのような気持ちで、何を考えていたのかについても、包み隠さずお話しします。

幅広い年齢層の方々にぜひ聞いていただきたい、涙あり笑いありの感動の講演です。

著書・出版物

『脳科学者が選んだやさしい気持ちになりたい時に聞く 心がホッとするCDブック』
『CDブック 発達障害のピアニストからの手紙』

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