雑賀俊朗 さいがとしろう

映画「カノン」(アルコール性認知症の母と、三人の娘、地域との絆を書いた話題作)と、雑賀監督の講演や対談など。

国のアルコール健康障害対策基本計画が閣議決定されましたので、推進計画中の自治体様は是非ご検討ください!

職業/現職 映画監督
生年月日 1958年
出身地 福岡県

略歴

早稲田大学卒業。
泉放送制作に入社後、数多くのディレクター&プロデューサーを経験。
2001年「クリスマス・イヴ」(GAGA)で監督デビュー。
その後、「ホギララ」「RANBU」と続けて監督。
「RANBU」は2004年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭に出品。
2008年には鹿児島の遠泳を題材にした「チェスト!」を監督。
同作品は、第8回角川エンジェル大賞を受賞し、2008年香港フィルムマートジャパンプレミアムの日本代表作品に選出された。

その他の監督作に、ヨットレースに挑む少女たちを描いた『海の金魚』(2010)
石川県の港町を舞台にアマチュアオーケストラの奮闘を描いた『リトル・マエストラ』(2013)/上海国際映画祭日本映画週間正式招待
宮崎県に伝わる神話を子どもたちのダンスで描いた『神話の国の子どもたち』(2015)など。

2016年公開の『カノン』は、今の日本の社会問題を題材にした、意欲作である。/北京国際映画祭で 天壇賞 入選

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